浅草橋ランチブログ

タイトルがお店名の場合は初回訪問、「@」表記の場合は2回目以降訪問の記事です

冷やしおろしそば@ひさご

麺の太さからこれは冷やしが合うに違いないと期待していたひさごに再訪。

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ただ、期待に反して蕎麦にあんまり腰がなく、強めのダシをただ受け流す感じの仕上がりだった。これだけ濃いダシだともう少しコシある方が好みだなあ。

ちなみに冷やしメニューは年中無休ですが、プラス10円が必要です。

台湾まぜそばがいただける「麺屋 まぜはる」

浅草橋ガード下、御徒町側(秋葉原に向かって右側)をてくてく歩くと見えてくるお店。場所としては美倉橋と左衛門
橋の間くらいです。

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 注文は店外の券売機。外で並んでいる人がいるときもまずは食券を買ってから並びましょう。そのうち店員さんが回収してくれます。

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 特別メニューで四川まぜそばというのもあるみたい。辛い物好きとしてはちょっと気になる。

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 ただし四川まぜそばは5食限定とのこと。これは開店と同時にこないと食べられなさそうだ。

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 こちらは台湾まぜそば。辛めの挽き肉をよく混ぜていただきます。

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 一方こちらは普通のまぜそば。肉がごろごろチャーシューになったくらいが違いかな。

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食べ方を見ながらいただきます。

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 辛さはかなりしっかりと辛い、そして味は濃いめでおなかちょっともたれる感じ。がっつりが苦手な人には辛いかなあ。

残ったたれは無料で小ご飯がつけられます。これまたかなり味が濃いめ。

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しっかり混ぜてからいただきます。

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 いわゆるガッツリ系なので人は選びそう。個人的にはちと味がくどいかなあ。 

 

ガード下のつけ麺店「素家」

JR浅草橋駅のガード下、浅草橋側にあるお店。

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 注文は安定の券売機。

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 水はテーブル前セルフ。席を広いところに誘導してくれたりとお店の接客はとても好感触。

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 つけ麺のお店なので一番オーソドックスなつけ麺頼んでみました。

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 スープは肉厚のチャーシューやメンマがごろごろと。

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 麺はつるつるの太麺。のどごしはいいかんじ。

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 個人的につけ麺は全部やすべえだな、という偏見を持ってるのですが、ここも濃いかつおと酸味というテンプレ感あふれるつけ麺でした。

うまいまずいではなく、なぜつけ麺ってここまでみんな似たような味なんだろう。ラーメンはもちろんまぜそばももう少し味にバリエーションあるのだが……。

つけ麺安定の魚粉もセルフで用意されてました。

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味としてはおいしいですが、個性というと普通のつけ麺という印象かな。もうちょい味に個性のあるつけ麺をたべてみたいものです。

そばの聖地浅草橋でいただける美味なる立ち食い系蕎麦三家「文殊」「ひさご」「きらく蕎麦 おがわ」

浅草橋に勤務地が変わっていろいろグルメ情報を見てみると、どうやら浅草橋は蕎麦の聖地らしい。蕎麦といってもおしゃれな料亭感あるような店ではなく、立ち食いに近いようなファストフード系蕎麦がうまいんだとか。

そんな情報を知って前々から気になっていた蕎麦、朝早かったタイミングで通りがかった文殊が朝蕎麦やってたので入ってみました。

場所は浅草橋のガード下。立ち食い系と書きましたがここはいすに座って食べられます。

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 お店の外にはサービス定食の紹介が。蕎麦だけではなくご飯もがっつり食べられる系。

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 そしてこちらが朝そば。天ぷらに卵ついて330円とか富士そばもびっくりの格安すぎる。

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 店内にはさらにおいしそうな特別メニューも。

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 春菊天に卵つけてもらった朝そば。値段が激安にも関わらずこれがほんとにうまい。だしは味がしっかりしつつ上品に仕上がってて、麺もつるつるののどごし。これは大好きなタイプのそばだ!

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 あまりに文殊がうまかったので、浅草橋で評判の名店をいくつか回ってみました。こちらは文殊と背中合わせにあるガード下のひさご。文殊はいすありでしたがこちらは立ち食いで7、8人入れればよさそうな小さなお店です。

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 お水はレモン入りでさっぱり。そしてカウンターの中では店主がひっきりなしにそばマシーンでそばを作ってます。どうやらこのお店は自家製麺みたい。

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自家製麺ということもあってか麺はどっしり太く、そしてだしも真っ黒でしょっぱめの仕上がり。文殊とは対極にあるようなそばですがこれもまたうまい。ただこの麺の太さなら冷やしで大量のおろしでも乗っけて食べたくなるなー。

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特徴としては店主がやたら話好きみたいで、ひたすら常連と話してました。ただ、うちわかんある嫌みな感じてはなくサッパリしたおしゃべりなので悪い感じはしません。むしろ聞いてて楽しくある感じ。

 

 そしてこちらはJR浅草橋駅の東口から浅草橋方向に少し進んだところにある、きらく蕎麦 おがわ。

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椅子はありますが奥に長細い作りになっていてテーブルなどはありません。みずはセルフで汲み放題。

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表にあるメニュー以外にも新しいトッピングなるメニューが。ヘルシーミックス。とかおいしそうだなー。あと他のお客さんがやたら頼んでいるのがなすの天ぷらでした。今度食べたい。

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困ったときの全部入り。味としては文珠とひさごの中間というか、文殊よりも濃いめだけどそこまで強くはないバランスのいい味。何よりここは夜になるとお手軽串揚げの店になることもあって天ぷらがうまい。これは夜も来たくなります。

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なお、こちらのお店はオープンが断続的で、朝はいったん9時半で閉まり、お昼頃またオープン、そしてまた休んで夕方から串揚げになるみたい。どうりで朝10時に行ってもやってないわけだよ……。

おがわの朝は早い。閉店が早いのだ。
どうやらオヤジは9:30にはお客ゼロ状態にしたいらしく、9:25頃には準備中の札を出してしまう。

知らぬが仏
http://pinz.blog.so-net.ne.jp/2014-12-19

そばの好みは文殊だけど冷やしそばが気になるひさご、串揚げ食べたいおがわと、それぞれが特徴あるうまい蕎麦でした。さすがそばの聖地、これは他の店もどんどん試してみなくては。

なお、3店ともお会計はカウンターに置いてお店の人が適宜取っていくタイプなので払うタイミングでまごつかないようご注意ください。

 

広くておしゃれなDIYカフェ「友安製作所Cafe」

浅草橋駅側の神田川沿いにあるおしゃれなカフェはランチもやってます。

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中は広々。2Fもあります。

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こちらが2Fの様子。1Fの階段下にもガラス張りの半個室みたいな部屋があり、広いだけでなくかなり場所がわけられているのもうれしい。

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2Fから1Fを見下ろした様子。

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DIYがテーマとのことでお店の至る所にDIYグッズが飾られていたり販売されてたりします。

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本題のランチはローストビーフ丼がメイン。

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水とランチスープは1Fでおかわり放題。なので実は1Fのほうが行ったり来たりしなくて済むので楽だったりする。

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こ具がないように見えますがないように見よそい方の問題方の問題でちゃんと野菜とか卵とか入ってます。

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ランチの付け合わせに出てくる1皿。この枝豆すごくおいしかった。

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そしてメインのローストビーフ丼はほんとにローストビーフのみ。下にご飯が隠れていて、ソースをかけていただきます。味は「あ、ローストビーフですね」というかんじで特筆するうまさはないかな……。

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とはいえお店がおしゃれでとても広く、いつでも結構入れる席があるので打ち合わせランチなんかには重宝しそう。あと店員さんが吉岡里帆に似てるなと思いました。

にんにくが強烈な生姜焼き専門店「生姜キング」

JR浅草橋駅西口を出て御徒町方向に進んだところにあるお店。 
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 名前の通りメニューは生姜焼きだらけ。
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 注文は券売機で。
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 生姜キングの生姜焼きは特製らしく、普通の生姜焼きも注文できるとか。

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 ハンバーグソースを使った生姜焼き、というのがこだわりとのこと。
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 定食を注文すると小鉢を1つ選べます。そばに電子レンジがあるので温めも可。
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 水はテーブルにあるのが地味にうれしい。
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 こちらが到着した生姜焼き定食。
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 生姜焼きは生姜焼きというよりにんにく焼きといったほうがいい仕上がりでかなりにんにくが強烈。牛丼やうどんに生姜を大量に投入するタイプとしてはもっと生姜でシビシビな味を期待してたのですが、どちらかというと味は甘め、そしてにんにくが強烈です。
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ガッツリ白ご飯たべたい時のメニューかな。あとにんにくが気にならないタイミングでどうぞ。

油ギッシュ感がすごい肉厚とんかつ「丸山吉平」

美倉橋を渡って御徒町方向に進んだところにあるとんかつのお店。くろ喜の通りと言った方がわかる人にはわかるかも。
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 ネットでも評判の注文の多い料理店。ルールがいろいろ書いてあります。
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 メニューはすべてごはんが別なので要注意。
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 最高の接客は売り切れでした。
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 壁には油へのこだわりが。
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 逆光でわかりにくいですがお酒もあるみたい。
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 こちらが定番のロース1400円にごはん200円をつけて計1600円。
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付け合わせの豚汁は具だくさんでうれしい。
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 並盛りのご飯はこのくらい。
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 肝心のとんかつは中身がちょいとレア感。そして宣伝の通り油がすごい。とんかつだからという油感を遥かに凌駕する油具合です。
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 味付けはソース以外に岩塩もあり。ただ油が相当に強いので塩よりはソースの方があうかなあ。
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とんかつというよりこれは丸山桔平というジャンルである、というくらいの油感。一度食べてみる価値はありですが、このアブラブ具合は結構人を選ぶかも。

 

後接客は普通でした。書いてあることも普通のルールだし、おしゃべり禁止とかでもなきので、あんまし気にしない方がいいかな。